大学生×地方政治×AI=最強の『令和の学生運動』始動|学生向けセミナー

日本の政治は「国会」よりも、予算規模が大きく意思決定スピードも速い 「地方政治(区役所・市役所)」 こそが生活に直結しています。

地方議員は 数千票で当選できるケースもあり、議会は私たちの暮らし(教育・子育て・公共サービス・インフラ)を直接決めています。 一方で、一次資料(予算書・議事録・監査資料)は難しく、当事者の若者が入り込みにくい構造があります。

このセミナーでは、AIで一次資料を読み解くことで、学生・若手が「調査 → 提案 → 実装(改善)」のループを回すための入口を作ります。

何を目指すのか(要点)

  • 地方政治が生活に直結:自治体は国より大きい規模の意思決定が起きる領域がある
  • AIで一次資料を読む:予算書・議事録から「課題」と「ムダ」を抽出し、論点を可視化する
  • 学生は“被選挙権がない”が、動かせる:条例提案や政策実装にコミットする議員を、応援・輩出できる
  • 目標は“自治体予算の1%”:学生・若手のプロジェクトが、自治体の予算執行に食い込む道を作る

こんな人におすすめ

  • 地方政治・自治体の仕組みを、短時間でつかみたい
  • 「教育ローン」「学生支援」など、自分ごとから政策を動かしたい
  • AIを使って、予算書・議事録を読み解く具体的手順を知りたい
  • 何から始めればいいか分からないが、何か行動したい

セミナー内容(タイムライン)

  • 0:00 オープニング
  • 7:13 自己紹介(パリ→ディオール→起業→地方議員)
  • 10:35 地方政治の重要性と統一地方選のインパクト
  • 14:02 教育ローンの利子問題と「利子ゼロ」構想
  • 18:22 自治体の歳入構造/国よりお金を持つ地方のリアル
  • 20:41 自治体全体の予算規模(国との比較)
  • 23:55 学生票のパワー:数千票で議員になれる現実
  • 27:21 AI・SNSで議会を監視する構想
  • 35:24 自治体予算1%を学生たちで取りに行く発想
  • 42:23 プラン①:AIで予算書・議事録を解析し、ムダと改善案を炙り出す
  • 45:47 Q&A
  • 1:02:37 プラン②:まず2000人集めて団体化する
  • 1:22:19 統一地方選までのカウントダウンと作戦
  • 1:23:26 宿題:自分の自治体の予算・人口・議員・公募案件を調べる

今日からできる「最初の一歩」

  1. 自分の自治体名(市区町村)を決める
  2. 直近3年分の 予算書・決算・議事録 を集める
  3. AIで「重大な論点」「変えると効くところ」を抽出する
  4. 根拠(一次資料リンク)とセットでまとめ、共有する

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