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国創会 公式LP

国創りは、人創りから

学ぶ。設計する。動かす。地方から政治を実装する。

3つのやりたい事

国創会が育てたい3つの取り組み

国創政経塾

政治と経済を、数字と構造で使いこなす学びの場。

令和学生運動

デモではなく、設計で政治に参加する学生運動。

港区経営構想

港区を“自治体経営”として設計し直す。

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国創会とは

「政治を、理解し、設計し、実装できる人を地方から育てる地域政党。」

「政治を、理解し、設計し、実装できる人を地方から育てる地域政党。国創会は誰もが参加出来る地方政党です。政治を批判する側ではなく、理解し、設計し、実装できる人材を育てるための学びと実践の場です。政治の本質は、税で集めたお金(予算)をどう再分配するかという利害調整にあります。地方自治体の予算は200〜250兆円規模に達しますが、その多くは十分に監査されていません。国創会は、AIで予算書や議事録を解析し、学生や市民が分担して検証する仕組みを構築します。右でも左でもなく、感情論でもなく、数字と構造で政治を見る。地方から、日本を変える人づくりを目指します。
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なぜ地方政治なのか

「国会より、生活を動かしているのは地方政治。」

「国会より、生活を動かしているのは地方政治。」日本の政治は国会が動かしていると思われがちですが、実際に私たちの生活を決めているのは市役所や区役所といった地方政治です。国の一般会計が約110兆円規模であるのに対し、全国の自治体予算は200〜250兆円に達します。しかも地方は意思決定が速く、数千票で議員が当選するため、少人数でも現実を動かすことができます。一方で投票率は低く、予算監査も十分に機能していません。だからこそ、地方から変えることが、日本全体を変える最短ルートなのです。
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AI予算監査の仕組み

「税金を『消費』から『投資』へ変える仕組み。」

「税金を『消費』から『投資』へ変える仕組み。」AI予算監査の仕組みは、これまで人手では不可能だった地方自治体の予算チェックを現実的にするための仕組みです。数百ページを超える予算書や議事録をAIが解析し、金額の偏り、不自然な増減、繰り返される事業などを抽出します。その結果を学生や市民が分担して検証し、ムダや改善点を可視化します。重要なのは、批判で終わらせず、現実に通せる政策や条例案まで落とし込むこと。AIと人の役割分担によって、政治のブラックボックスを開き、予算を本来あるべき「投資」へと変えていきます。
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令和学生運動

「デモではなく、設計で政治に参加する学生運動。」

「デモではなく、設計で政治に参加する学生運動。」令和学生運動は、学生が感情論やデモではなく、知識と仕組みで政治に関わる新しい挑戦です。日本には約295万人の大学生がいます。その1%が動くだけで、地方政治は現実に変えられます。学生には被選挙権はありませんが、AIで予算書や議事録を読み解き、政策や条例を設計し、それを実行できる議員を支援・輩出する力は持っています。令和学生運動の目標は、自治体予算の1%を学生の視点で動かすこと。政治を遠い世界から、自分たちの未来を決める現実の選択肢へ変えていきます。
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港区経営構想

「港区を“自治体経営”として設計し直す。」

「港区を“自治体経営”として設計し直す。」港区は、地方政治が現実に変えられることを示す象徴的なモデルです。年間予算は約2000億円、基金(貯金)も約2000億円に達しますが、投票率は約37%と低く、区議会議員は下位当選で約1200票あれば当選できます。つまり、3万票規模を設計できれば議会の過半数を狙うことが可能です。港区モデルでは、工事偏重の支出を投資型予算へ転換し、低利回りで眠る基金を活用して新たな価値を生み出します。大学や企業から専門性を持つ人材を議会に送り込み、数字と構造で予算を変える再現可能なモデルを構築します。
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国創政経塾

「政治と経済を、数字と構造で使いこなす学びの場。」

「政治と経済を、数字と構造で使いこなす学びの場。」国創政経塾は、政治と経済を感情論ではなく、数字と構造で理解するための実践型の学びの場です。政治の本質である「税の再分配=利害調整」を軸に、地方自治体の予算、条例、意思決定の仕組みを体系的に学びます。講義だけで終わらせず、実際の予算書や議事録を題材に、AIを活用した分析や政策設計まで踏み込みます。学生、社会人、起業家が立場を超えて議論し、現実を動かす力を身につけることが目的です。地方から日本の政治と経済をアップデートする人材を育てます。
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政経塾・イベント

「初参加でも、すぐ動ける政治の学び。」

「初参加でも、すぐ動ける政治の学び。」国創会では、政治を「知る」だけでなく「使える」ものにするため、定期的に政経塾やイベントを開催しています。毎週木曜21時のオンライン政経塾では、地方政治の仕組み、自治体予算の読み方、AIを活用した監査手法などをテーマに議論します。講義形式に加え、参加者同士の対話や具体的な事例分析を重視しているのが特徴です。学生、社会人、起業家、議員など立場を超えた参加者が集まり、実際の自治体を題材に現実的な改善策を考えます。初参加でも理解でき、すぐに行動につながる設計です。
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参加する

「支持する政治から、関わり動かす政治へ。」

「支持する政治から、関わり動かす政治へ。」国創会への参加は、特別な知識や経験がなくても始められます。学生は、AIを使った予算や議事録の分析、政策アイデアの検討、発信活動などを通じて、政治を実践的に学ぶことができます。社会人や起業家は、専門分野の知見を活かし、政策設計やプロジェクト支援に関わることが可能です。議員や自治体関係者にとっては、外部の視点や若い力を取り入れる場となります。支持するだけの政治から、関わり、動かす政治へ。国創会は、行動する人の参加を歓迎します。

参加人数と日数の可視化

小さな行動を、見える化

参加人数
3
参加登録
3
支援者数
0
残り日数
408日
残り約59週

※残り日数は現在の目標日(2027-04-01T00:00:00+09:00)までの目安です。必要に応じて更新してください。

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国創会党首マエハラさん 前原孝植|プロフィール

デザイン×事業×議会。現場から政治を更新するリーダー。

1980年、東京都文京区生まれ。高校卒業後に渡仏し、パリに5年半留学。Christian Dior本国オフィスにてグラフィックデザイナーとして勤務し、世界最高峰のラグジュアリーブランドの現場で、デザインとビジネスの両面を学ぶ。帰国後はFashion & IT分野の会社を設立し、27歳でキャピタルゲインを得る。その後、オーガニックレストランやインバウンド向けホステルのプロデュースなど、実業を通じて地域経済と観光の現場に携わる。 33歳で北海道ニセコ町へ移住。国際観光地として急成長する一方、土地問題や水資源、公共投資のあり方など、地方が抱える構造的課題に直面する中で政治の重要性を実感した。43歳でニセコ町議会議員に就任し、予算監査や行政の可視化に取り組む。さらに地方自治の在り方を問うため、ニセコ町長選挙にも出馬。 現在は地域政党を立ち上げ、国創会党首として、令和学生運動、国創政経塾、港区経営構想をプロデュース。AIを活用した予算監査と人材育成を軸に、学生・起業家・専門職とともに、地方から日本の政治と経済をアップデートする実践を続けている。

CTA

一歩が、地方を動かす

参加する、学ぶ、動く。小さな一歩を大きな変化へ。